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    <title>電子カルテ</title>
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    <updated>2009-04-04T12:24:52Z</updated>
    <subtitle>病院で診察を受けているとき、お医者さんがなにやらわからない文字を書いている紙がありますね。
それがカルテなのですが、今の時代、もはや紙ではなくデータによる「電子カルテ」に切り替わってきているのです。
今までお医者さんが時間をかけて書いてきたカルテ。それが、電子ベースのデータに置き換えられ、患者の容態がすぐに閲覧できるようになりました。</subtitle>
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    <title>操作性抜群の電子カルテ「FutureClinic21」</title>
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    <published>2009-12-29T09:56:21Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:52Z</updated>

    <summary>電子カルテ「FutureClinic21」を紹介してみたいと思います。 この「F...</summary>
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        <![CDATA[<p>電子カルテ「FutureClinic21」を紹介してみたいと思います。</p>

<p>この「FutureClinic21」は、診療所向きの電子カルテだといえます。<br />
手書きの操作と「ＭｅｄｉｃａｌＡＩ」を合わせたことで、医師にその時に最適なサポートをすることができます。<br />
システム導入時は、システムのことがよくわからない、という方も多いと思います。<br />
しかし導入日からアフターフォローまで徹底されていますので、安心して選択することができます。</p>

<p>それでも機械なので、故障することはあると思います。<br />
そんなときでもサービスが受けられるように、２４時間３６５日、いつでもアフターが受けられるようになっています。<br />
FutureClinic21は、利用者が常に安心して業務に従事できるように、こういったサービスを継続して営業しています。</p>

<p>FutureClinic21の特徴として、ボタンや画面操作を出来る限り減らしたということがあります。<br />
これにより必要な項目に集約することができ、利用者としても大変使いやすいものになっています。<br />
また、どんな操作もペンのみで行えるように、操作性において様々な工夫が凝らされています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>画面構成も工夫されていて、診察室のデスクをイメージして作られています。<br />
ですので、画面の上には「受付リスト」「過去のカルテ」「当日のカルテ」が配置され、比較診療が行えるようになっています。</p>

<p>紙カルテと同じ感覚で操作できるようになっていて、パソコンが苦手な医師でも操作は簡単です。<br />
ペン操作に適切な入力ツールを採用し、患者との対応をおろそかにすることなく、スムーズに診療を行うことができます。<br />
記入項目には手書きのスペースがついていますので、直感的に記入することもできます。</p>

<p>定型分などの登録ももちろんできますので、頻繁に使う文章や語句をあらかじめ登録して、使いたいときにすぐに出すことができるようになっています。<br />
キーボードの方が早い場合は、キーボードを使った入力もでき、作業を効率化することができます。</p>

<p>また、操作性の優れたところで、ペンを見たい項目に合わせれば、すぐにその情報が表示されます。<br />
そこからワンタッチすれば詳細を見ることができるようになっています。<br />
まさに忙しい医師のための、画期的な電子カルテだといえますね。</p>]]>
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    <title>開業医のための「ユニカルテ」</title>
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    <published>2009-12-12T12:56:11Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:52Z</updated>

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        <![CDATA[<p>電子カルテ「ユニカルテ」を紹介してみたいと思います。</p>

<p>このユニカルテは、開業医のために作られた電子カルテだといえます。<br />
紙カルテの形式である２号紙のイメージを採用していますので、とても使い勝手がよく、ペンタッチ操作のため、パソコンが苦手な医師も簡単に使えます。<br />
キーボード入力の電子カルテに比べて、患者さんとのコミュニケーションもより多くとることができます。</p>

<p>患者さんが受付をすると、患者さんの情報や問診票などが、院内の連携システム全てに迅速に伝わります。<br />
医師もスタッフも、患者さんが診察しているのか、待機患者はどれくらいなのか、という情報をリアルタイムで把握することができるようになっています。<br />
初診の患者さんが記入する問診票は、受付で簡単に入力可能です。入力データはすぐにカルテに転記することができます。<br />
診察室にいても受付にいても、院内全てでメッセージの交換ができ、指示を受けたり処理報告も即時にすることができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>電子カルテの画面は使いやすいように工夫されています。<br />
ペンタッチ操作なので簡単に行うことができ、長時間の診療でも疲れることがありません。<br />
例えば、過去のカルテや処方箋などを画面左に、その日のカルテを画面右に置いて、比較しながら作業を進められます。<br />
コピーをしたり、修正や追記をしたりなども簡単な操作ですので、カルテ入力に時間をかけることがなくなります。</p>

<p>オーダーのときも優れた機能がついています。<br />
過去のカルテを確認して、同じオーダーの場合は「オーダーＤＯ」、一部は同じというときには「選択ＤＯ」を使って選択すれば簡単にオーダーできます。</p>

<p>さらに、カルテ入力しながら、患者さんのおよその負担金額がわかるようになっています。<br />
ですので、診察しながら検査や薬を選んだり、患者さんと相談して決めることができます。<br />
患者さんの薬がまだ残っていて処方が必要ない場合など、受付でカルテを修正したりすることも簡単にできます。</p>

<p>カルテの情報をそのまま会計にまわすことができますので、会計での計算時間がなく、患者さんの待ち時間もかなり減らすことができます。<br />
その日に行った診療も確認できますので、薬が合っているかどうか、次の診察はどうするかなど、的確な対応をスピーディーに行えるようになっています。</p>]]>
    </content>
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    <title>効率大幅アップ「ドクターソフト」</title>
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    <published>2009-11-14T02:56:21Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:51Z</updated>

    <summary>電子カルテは医療業務全般の効率化を図る重要な手段だといえます。 医師の業務を効率...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://carte.mb34.com/">
        <![CDATA[<p>電子カルテは医療業務全般の効率化を図る重要な手段だといえます。<br />
医師の業務を効率的にするだけでなく、それに関わる事務員の作業も効率化することで、より質の高い医療を患者に提供することができますね。<br />
「ドクターソフト」は、医療事務現場の事務員の作業を効率的に進めるための、優れた機能も持ち合わせています。<br />
その一端を見ていくことにしましょう。</p>

<p>例えば、カレンダー表示の日付をクリックすると、その日の必要をまとめて入力することが可能です。<br />
レセプトと同じように１か月分の請求計算も行うことができますので、業務を月末に集中させなくて済みます。<br />
行った計算についてはもちろん、入院料の減額はいつから、という細かい部分まで計算できます。<br />
カレンダー上から修正も追加も可能です。</p>

<p>今のところ歯科は例外ですが、その他の全ての診療科の請求計算を同時に行うことができます。<br />
１人の患者が内科と外科を受診する、ということはよくあります。<br />
そういった場合や、患者が保険を複数持っているときでも、登録は一つで計算処理をしていくことが可能になっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>保険の組み合わせによって自己負担の額は変わってきます。<br />
この面倒な計算も、ドクターソフトにかかればあっという間です。<br />
請求の振り分けから総括表の印刷まで、一気にこなしてしまう優れものです。</p>

<p>画面で保険の切り替えも行うことができますので、以前は違う種類の保険を使っていたという場合の計算も、即時に出すことができます。</p>

<p>さらに面倒な処理である、法改正による保険料の再計算。<br />
これも、計算対象の年月日と有効点数を自動で計算してくれるので、こちらで意識せずとも計算処理を行うことができます。<br />
例えば３月２０日〜４月１０日の入院請求という時、一度は通常の計算を行います。<br />
その後、法改正前と後の計算を再度行い、正しい数値を導いてくれます。</p>

<p>大量のレセプト関係書類は印刷するのにも一苦労ですが、印刷ドライバをドクターソフト専用のものにすれば、高速スピードで印刷が可能です。<br />
このドライバだと、窓口で作業していてもレセプト印刷は別で行えますので、時間が大幅に節約できます。<br />
ＬＡＮを使う場合だと、パソコンが何台もあっても同時印刷ができます。<br />
患者さんがたくさんいる場合、大変助かる機能になっています。</p>

<p>事務員の作業性を考えた電子カルテは、今後も必要不可欠になってくることでしょう。</p>]]>
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    <title>油井コンサルティングの電子カルテ「ドクターソフト」</title>
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    <published>2009-11-04T04:56:21Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:51Z</updated>

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        <![CDATA[<p>油井コンサルティングの「ドクターソフト」を紹介してみたいと思います。</p>

<p>このドクターソフトは、診療記録の永久保存と再利用におけるデータベース機能、それらとレセコン機能を合わせた、マルチメディア電子カルテシステムです。</p>

<p>例えば、医療行為を入力します。<br />
すると、ドクターソフトが自動的に請求に計算してくれるのです。<br />
これで会計時の処理も簡単で楽になります。</p>

<p>また、紙カルテと同じ感覚で使えるペン入力を採用していますので、パソコンが苦手な医師も簡単に扱うことができます。<br />
診療データを入力すれば後は自動で請求まで計算してくれるので、今までかかっていた時間を大幅に短縮することができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>データの再利用機能も優れており、ドクターソフトに情報を入力すれば、レセプト処理や処方箋の発行に使えたり、患者のカルテ管理にまわせたりします。<br />
診療時もすぐにデータを呼び出すことができ、過去のデータを見たいときも、カルテを探す手間なく行うことができます。<br />
業務全てに共通してデータを使用できますので、重複処理を行ったり、処理ミスをしたりすることもなくなります。</p>

<p>また、患者さんのカルテデータは永久的に保存できますので、何十年前のカルテでも参照することが可能になるのです。</p>

<p>患者さんに説明するとき、文章だけではわかりにくいのでグラフや絵を使うこともあると思います。<br />
パソコンに詳しい人なら描画ソフトを使うかもしれませんが、結構な手間がかかります。<br />
しかしドクターソフトを使えば、パソコンが苦手でも簡単に絵を描いたりすることが可能です。<br />
画像やグラフなどをカルテに貼り付けておくこともできますので、患者さんへの説明も素早くできるようになっています。</p>

<p>紙カルテが必要な場合もあると思いますが、そんな場合でも、ドクターソフトのデータを紙カルテに印刷することができます。<br />
前回の印刷から続けて印刷を行いたいときも、追記機能がついていますので、簡単に行うことができるようになっています。</p>

<p>印刷の範囲もこちらで設定できますので、欲しいところだけを印刷して使うことが可能です。<br />
データ修正や削除も簡単にできます。削除した履歴もチェックできますので、管理には最適です。</p>]]>
    </content>
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    <title>オーダーメイドソリューションズの電子カルテ「Dr.PenLite」</title>
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    <published>2009-10-23T12:56:21Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:50Z</updated>

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        <![CDATA[<p>オーダーメイドソリューションズの「Dr.PenLite」を紹介してみたいと思います。</p>

<p>この「Dr.PenLite」の特徴は、カルテへの記入が普通の紙とデジタルペンを用いてできる、という点にあります。<br />
大きな病院よりも、診療所やクリニック向けの電子カルテだといえます。<br />
キーボードの入力が苦手な医師にとっては、業務の負担を減らす方法として大変使いやすいものになっています。<br />
カルテ入力しながら患者と向き合うことができますので、診療の質を落とさずに進めることができます。</p>

<p>パソコンに不慣れな医師はベテランの方に多く、そんな方ほど患者さんとのコミュニケーションを重視されます。<br />
ですので、入力が簡単であるということは、これからの電子カルテには欠かせない条件になってきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、日医標準レセプト「ＯＲＣＡ」と連携しています。<br />
医師が指示した内容が、レセコンにスピーディに送信できますので、会計の効率も上がります。<br />
会計担当のスタッフにとっても、会計待ちの患者さんにとっても、時間短縮という点で大変なメリットになります。</p>

<p>レセコンシステムのみを導入するところもあると思いますが、それだと診療情報は会計担当者が入力することになります。<br />
そこで無駄な時間がかかってしまいますね。あらかじめ連携できていれば、このような時間がかからずに済むというわけです。</p>

<p>受付から会計までの流れを効率化するには、このDr.PenLiteの導入は的確な判断だといえます。<br />
受付で「ＯＲＫＡ」に患者さんの情報を登録し、それはそのまま医師に伝わります。<br />
診察室では、従来と変わりない質を保った診察が行われるので、患者さんとしても安心です。</p>

<p>医師は紙カルテと同じように、デジタルペンを使って紙のフォームに書き込みます。<br />
その内容はそのまま、パソコンに転記されますので、間違えて書いてもすぐに書き直すことができます。</p>

<p>診察が終わったときには、医師の指示は会計にすでに伝わっています。<br />
会計で情報を追加入力せずに済み、ボタンを押せばすぐに会計処理を行うことができます。</p>

<p>このような作業効率のアップは、大きな病院だけでなく、中小の医療機関にも求められるものになってきました。</p>]]>
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    <title>日立メディカルコンピュータの電子カルテ「DOCTORS」</title>
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    <published>2009-10-11T12:56:01Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:50Z</updated>

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        <![CDATA[<p>日立メディカルコンピュータの「DOCTORS」を紹介してみたいと思います。</p>

<p>この「DOCTORS」は、ペンタッチで操作が出来るタイプの電子カルテです。<br />
レセコン連動型になっており、カルテデータを使って診療費の請求なども簡単に行うことができます。<br />
レセコンに関する事務作業は大変手間がかかるものですが、このシステムを使うことで負担が軽減され、業務も効率化が図れます。</p>

<p>受付入力の画面は、ＩＣカードや磁気カードを連動しています。<br />
診察券などを電子化すれば、カードをかざすだけで受付処理が済んでしまいます。<br />
現在の診察の進捗状況なども随時確認することができます。色分けして見やすくすることもできます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、受付において過去の保険履歴をチェックできますので、保険証のチェック漏れなどを防ぐことができます。<br />
メモ機能もついていますので、端末ごとで、院内の通達や連絡事項、注意事項などをリアルタイムで確認することも可能です。<br />
診療終わりに、次回の診察の予約を入れることも、簡単にできます。</p>

<p>診察時には、医師の操作も簡単になっています。<br />
所見などを書くのに、紙カルテと同じ感覚で、ペンタッチを使って入力することができます。<br />
定型分の保存もできますので、頻繁に使う言葉や文章を登録しておけば、入力時間を短縮することができます。</p>

<p>所見の入力欄では、検査結果の値なども入力が可能です。<br />
過去のカルテを閲覧したいときには、ボタン操作やスクロールなどの簡単な操作で瞬時に呼び出すことができます。<br />
医師にとっては手間な作業である、紹介状や診断書などの文書作成も、効率よく作成することが可能になっています。</p>

<p>入力方式も様々で、状況によって使い分けることで、さらに効率的に進めることができます。</p>

<p>●「スタンプ式」・・ペンによるクリックのみで、検査や投薬、病名などの情報を選び、入力することができます。</p>

<p>●「ダイレクト」・・過去のカルテを見ながら、入力する処方を選ぶことができます。選んだ項目はワンタッチで入力することができます。</p>

<p>●「略式コード」・・スタンダードなキーボード入力です。場合によってはこちらのほうが早いときもありますので、使い分けていく必要があります。<br />
ソフトキーボードを使えば、ペンタッチで入力することも可能ですので、キーボードが苦手な医師も簡単に使うことが出来ます。</p>]]>
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    <title>日立メディカルコンピュータ 電子カルテ「Hi-SEED」</title>
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    <published>2009-10-04T07:56:21Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:49Z</updated>

    <summary>日立メディカルコンピュータの「Hi-SEED」を紹介してみたいと思います。 この...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://carte.mb34.com/">
        <![CDATA[<p>日立メディカルコンピュータの「Hi-SEED」を紹介してみたいと思います。</p>

<p>この電子カルテ「Hi-SEED」は、今までの電子カルテを上回る新しいタイプの電子カルテです。<br />
様々な電子カルテを実際の現場で使用し、そこで新たに分かった問題点や解決策から生まれた、画期的な製品であるといえます。</p>

<p>【電子カルテとレセコンの融合】</p>

<p>別々の部門である電子カルテとレセコンを本格的に融合することに成功しました。<br />
健康保険を意識することなく、カルテオーダーの作成ができるのが特徴です。</p>

<p>画面も従来のものより大きい大画面にし、画面の表示を１．７倍まで大きくすることが可能になりました。<br />
たくさんの情報をみやすく分かりやすく整理して、使いたいときにすぐに対応できるように工夫が凝らされています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【スタッフ部門との連携も強化】</p>

<p>受付と診察室の連携は今までも重視されてきましたが、今回はスタッフ部門との連携も強化しました。<br />
必要な情報を全てのスタッフが、いつでもどこでもしっかりと把握することで、院内全体の連携力アップにも繋がります。<br />
一見必要ないと思われるような情報でも、あれば助かるということがよくあります。<br />
受付、診察室、スタッフが完全に繋がることで、業務のさらなる効率化を図ることができます。</p>

<p>【複数同時処理】</p>

<p>Hi-SEEDの特徴のひとつに、様々な処理を一度に行える、というものがあります。<br />
システムの連携がしっかりしていますので、受付をしながらも会計処理を優先して行ったりという、機転を利かせた業務が可能になります。<br />
別の作業をしていても同時進行の作業は「タスク一覧」で表示していますので、忘れてしまうこともありません。</p>

<p>データを的確に送り分けることができますので、患者さんによって最適な対応をすることができます。<br />
例えば、薬のみの処方であったり、診察する前に検査を行う患者さん、内科と外科両方で診療がある患者さん、などという場合です。<br />
情報が混同しがちなところを、きちんと分別して情報発信できますので、オーダーミスや指示忘れなどもありません。<br />
患者さんにとってもわかりやすい医療現場が、このシステムを使えば可能になるというわけです。</p>]]>
    </content>
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    <title>メディコムを導入している医院事例</title>
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    <published>2009-09-22T12:56:31Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:49Z</updated>

    <summary>電子カルテシステムを導入する医療機関が少しづつ増えていますが、実際に導入している...</summary>
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        <![CDATA[<p>電子カルテシステムを導入する医療機関が少しづつ増えていますが、実際に導入しているところでは、どういったメリットを感じているのでしょう。</p>

<p>今回は「メディコム」を導入している依藤診療所の依藤院長と、花岡こどもクリニックの花岡院長のお話を聞くことができました。<br />
メディコムの導入事例として、その話を見ていくことにしましょう。</p>

<p>【メディコムを導入したことの最大のメリットはなんでしょう？】</p>

<p>患者さんの診療時、大きなカルテ画面を患者さんと一緒に見ながら説明できますので、患者さんが病気についてしっかりと把握してくれるようになりました。<br />
リアルタイムでこれが行えるというのは、やはり最大のメリットだと思います。<br />
カルテは医師だけのものではなく、患者さんにも作成するという意識を持ってもらえますので、コミュニケーションも深まります。<br />
信頼関係が重要な仕事なので、これは大変ありがたいことですね。</p>

<p>【インフォームドコンセントにも役立っているとのことですが？】</p>

<p>そうですね。インターネットを使って患者さんにとって必要な情報、製薬会社の情報などですね、そういったものをプリントアウトして渡しています。<br />
カルテに記入するときも、患者さんでもわかるような言葉を使えるように辞書登録しておいて、わかりやすく作成するようにしています。<br />
そうすることで、インフォームドコンセントに対応することが簡単になりました。</p>

<p>続いて、花岡こどもクリニックの花岡院長のお話です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【メディコムの導入を検討した理由はなんでしょう？】</p>

<p>こどもクリニックですので、患者さんとのコミュニケーションは通常よりも重要な仕事になります。<br />
ですので、より的確な診療と、わかりやすい説明ができるシステムが必要だと感じていたんです。<br />
こどもさんなので、待ち時間もストレスになります。<br />
これらを解決するには、電子カルテを導入したほうが得策だな、と思ったのがきっかけですね。</p>

<p>【実際に導入して、メリットはありますか？】</p>

<p>まず紙カルテと違って、保管のスペースがほとんどいりません。<br />
ですので、その分のスペースを他の機材を置いたりして活用することができるようになりました。<br />
それに見たいカルテを即時に呼び出すことができますので、業務もかなり効率的になりましたね。<br />
内容をプリントアウトしたりも簡単ですので、患者さんにすぐに渡すこともできます。</p>

<p>紹介状や診療内容報告書を書くのはかなりの手間だったんですが、こういった文書管理や作成も簡単で助かってます。</p>

<p>【花岡院長は特にレセプトシステムとしての評価が高いそうですね？】</p>

<p>そうですね。レセプトとの連携は本当に欲しい機能でした。<br />
医療情報を管理して効率化を進めるためには、レセプトと連携したシステムは切っても切れないと感じていましたから。<br />
どのメーカーにしようか悩みましたが、メディコムはこの分野で信頼できるものでしたので、選ぶことにしました。</p>

<p>実際レセプト担当者も使いやすいようで、業務が楽になったといっていますね。<br />
スタッフの負担が軽減されれば、それだけ患者さんに対応する時間を増やすことができます。<br />
色んな面でメリットが広がってるなって感じますね。</p>]]>
    </content>
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    <title>サンヨーの診療所用Medicom-HR</title>
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    <published>2009-09-14T02:56:21Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:48Z</updated>

    <summary>電子カルテの普及が少しづつ進み、各メーカーが独自のシステムを発表しています。 そ...</summary>
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        <![CDATA[<p>電子カルテの普及が少しづつ進み、各メーカーが独自のシステムを発表しています。</p>

<p>その中からどれを選べばいいのか、多額の費用が必要なこともあり、なかなか決まらない医療機関が多いようです。<br />
これから医院を新規開業しようという方には、今回ご紹介するサンヨーの診療所用医事一体型電子カルテ「Medicom（メディコム）-HR」がいいかと思います。</p>

<p>画面が見やすく扱いやすいので、初めての方でもすぐに扱えるようになります。<br />
カルテ機能も大変充実していますので、追加でシステムを導入する必要もありません。<br />
また、オンライン請求に対応しているレセプト電算機能も配備されています。</p>

<p>会計確認画面もとても見やすく、左側にはカルテを、右側には会計の計算を同時に表示できますので、処理も簡単です。<br />
医事一体型システムですが、カルテ記載機能とその他の医事業務を混同することなく、使いやすいように分離された会計画面です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>院内全てのパソコンで患者さんの情報を共有することができますので、業務の効率化が図れます。<br />
作業を重複して行ったり、処理漏れなどのミスをしたりすることも、格段に減らすことができます。</p>

<p>電子カルテの普及が爆発的にすすまないのは、パソコンが苦手なベテラン医師もまだたくさんいらっしゃることが原因のひとつです。<br />
しかしこのメディコム－ＨＲは、そんな初心者の方でも簡単に扱うことができます。<br />
こういったシステムには分厚いマニュアル本がつきものですが、これは直感的な操作ができますので、入力もスムーズです。<br />
紙カルテと似たような感覚で使うことができますので、診察時でも患者さんに気を配りながら入力を行うことができます。</p>

<p>各医療施設では、レセプトのオンライン請求義務化に向けて準備が急がれています。<br />
メディコム－ＨＲを導入しておけば、レセプト電算機能は標準搭載なので、焦らなくても準備はＯＫです。<br />
レセプトの印刷や編纂も簡単に行えますので、業務の効率化が図れます。</p>

<p>月末はレセプト処理が大変だというところも多いですが、レセプトチェック機能がついていますので、月末でなくても処理を行うことができます。<br />
そうしておけば、月末に業務を集中させなくて済みますので、スタッフの負担も大幅に軽減することができます。</p>]]>
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    <title>サンヨーMedicomDP/X・IIの機能</title>
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    <published>2009-09-01T11:56:21Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:48Z</updated>

    <summary>電子カルテの種類もだんだんと増えてきており、各メーカーが独自のシステムを発表して...</summary>
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        <![CDATA[<p>電子カルテの種類もだんだんと増えてきており、各メーカーが独自のシステムを発表しています。<br />
その数ある中から、今回はサンヨーの電子カルテシステム「メディコムＤＰ／Ｘ・ＩＩ」の素晴らしい機能の数々を見ていきたいと思います。</p>

<p>【検査結果の表示機能】</p>

<p>検査を行った結果を一覧にして、時系列で表示することができます。<br />
グラフや表にして表示できますので、本来の基準値と検査結果を比較して、経過や今後の対策をたてることができます。<br />
また、バイタルや胎児発育曲線といったグラフにも対応しているので、患者さんに説明するときにも大変役に立ちます。</p>

<p>レントゲンや内視鏡などの検査結果も、写真や画像にして表示できますし、カルテの中で患者ごとに管理もできます。<br />
インフォームドコンセントの資料として、画像をプリントアウトして用いたりできます。</p>

<p>【書類作成が簡単】</p>

<p>カルテには様々な情報が入力されています。<br />
患者の属性や病名、検査の結果など網羅されていますので、その中の情報で診療情報提供書や紹介状などの文書を簡単に作ることができます。<br />
定型文も保存しておけますので、入力すべきスペースを少なくすることもできます。<br />
医師の負担が、文書作成機能でかなり軽減されます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【検索も簡単的確】</p>

<p>条件を指定すれば、その条件に当てはまる患者が自動で抽出されてきます。<br />
そこから診療内容を分析したり、今後の患者対応を考えていくことができます。<br />
また、ＣＳＶファイルに検索結果を出力することもできますので、管理がしやすくなります。</p>

<p>【情報管理も徹底】</p>

<p>電子カルテは情報が消えてしまう可能性というのが心配ですが、メディコムDP/X・IIはハードディスクを２重にして、カルテのデータをバックアップしています。<br />
外付けのＨＤにバックアップすれば、万が一の場合にも備えることができます。<br />
情報が盗まれたりされないように、セキュリティーにも万全の対策がとられています。<br />
例えば、指紋認証システムの導入や、画面のロック機能、アクセスログ機能などがそうです。</p>

<p>最悪システムトラブルが発生した場合でも、ＸＭＬ形式で外部のパソコンに情報を移すことができます。<br />
そうすることで、別のパソコンでも患者さんの情報が閲覧でき、診療がストップすることがなくなります。</p>]]>
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    <title>サンヨー電子カルテMedicomDP/X・II</title>
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    <published>2009-08-23T12:56:01Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:48Z</updated>

    <summary>サンヨーの電子カルテシステム「Ｍｅｄｉｃｏｍ（メディコム）ＤＰ／Ｘ・ＩＩ」につい...</summary>
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        <![CDATA[<p>サンヨーの電子カルテシステム「Ｍｅｄｉｃｏｍ（メディコム）ＤＰ／Ｘ・ＩＩ」について、お話したいと思います。</p>

<p>【見やすい画面】</p>

<p>紙カルテの形式であるカルテ２号紙の画面イメージで、大変見やすい画面になっています。<br />
患者さんの情報が大きく表示されるので、チェック漏れも少なくなります。<br />
また、患者さんの基本的な情報を始め、アレルギーや過去の診察内容も瞬時に把握することができます。</p>

<p>画面背景や文字に色をつけることもできますので、重要な項目は他と区別しておくことができます。<br />
過去の検査内容や処方歴などを時系列で管理できますので、見たい時の情報を見たい順番で探すことが可能です。<br />
検査結果をグラフや表で表示できますので、薬の変更や診療計画をきちんと立てることができるようになっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【紙カルテと同じ感覚で】</p>

<p>紙カルテをパラっとめくるような感覚で、ページを先に送るようになっています。<br />
情報が確認したい日付のページに一瞬で飛ぶことも可能です。<br />
紙カルテだと、たくさんの情報から探すのが大変でしたが、これは頭文字から検索をかけることができ、探す手間が省けます。</p>

<p>【待機患者の把握】</p>

<p>受付とシステムが連動しているため、待機している患者がどれくらいいるのか、診療しながら確認することができます。<br />
一人にじっくり時間をかけたり、手際よく診療をこなしたりと、状況に応じて対応することが可能です。</p>

<p>【処方が簡単】</p>

<p>検査項目と処方薬をチェックすれば、処方が簡単に入力できます。<br />
ラベルの設定をしておけば、複数の項目も同時にチェックすることができ、業務が効率的に行えます。</p>

<p>また、病名を登録しておくときに、病名、薬剤の名前、検査内容を一緒にチェックできます。<br />
カルテ保存したときにこの病名を自動でチェックしてくれますので、カルテの記入漏れが少なくなります。</p>]]>
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    <title>アガペの電子カルテ MindTalk,レセカルク,MindImage</title>
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    <published>2009-08-14T10:56:11Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:47Z</updated>

    <summary>アガペの電子カルテとその関連製品について、お話したいと思います。 【ＭｉｎｄＴａ...</summary>
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        <![CDATA[<p>アガペの電子カルテとその関連製品について、お話したいと思います。</p>

<p>【ＭｉｎｄＴａｌｋ】</p>

<p>問診や診療データから、会計、レセプト処理まで全てをこなすことができるシステムが、電子カルテシステム「ＭｉｎｄＴａｌｋ」です。<br />
操作が簡単なので、問診の際にも操作に気をとられることなく、患者さんと話をしながら進めることができます。<br />
写真や画像、図やグラフなども簡単に入力することができます。</p>

<p>さらに、検査依頼の指示書を発行したり、バイタルサインの入力も可能になっています。<br />
これらを即時にグラフ化して表示することもできますし、検査結果の表示も簡単です。<br />
患者さんと話をしながら、リアルタイムで目でも確認してもらうことができます。</p>

<p>【レセカルク】</p>

<p>レセコン専門の機能が、医療会計システム「レセカルク」です。<br />
電子カルテに移行しても、作成してきたデータは全てそのままで移すことができるようになっています。<br />
操作も簡単で、誰でも使うことができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【ＭｉｎｄＩｍａｇｅ】</p>

<p>画像ファイリングとビューワシステムを兼ね備えたのが、「ＭｉｎｄＩｍａｇｅ」です。<br />
既存の医療機械のアナログデータ、例えばエコー画像や内視鏡のデータなども、デジタルに変換して保管できます。<br />
マウスとフットスイッチを使った直感的な操作で、動画の編集も簡単に行うことができるようになっています。</p>

<p>【薬剤情報の管理】</p>

<p>インフォームドコンセントの重要性が増してきた昨今、患者さんに渡す医療情報は欠かすことができません。<br />
例えば薬の効き目などの情報を、簡単にプリントアウトして、その場ですぐに渡すことができます。</p>

<p>【診察券の発行機能と患者登録システム】</p>

<p>初診の患者さんの登録をする前に、診察券を自動で発行することができます。<br />
また、再来患者に予約券を発行することもできます。<br />
受付がいなくても、患者さん自身の操作で受付が可能になっています。</p>]]>
    </content>
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    <title>電子カルテシステムＥＲ 導入例</title>
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    <published>2009-08-03T23:56:21Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:47Z</updated>

    <summary>電子カルテの普及も少しずつ進んできており、電子カルテの種類も色々と出てきました。...</summary>
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        <![CDATA[<p>電子カルテの普及も少しずつ進んできており、電子カルテの種類も色々と出てきました。</p>

<p>今回ご紹介するのは、実際に電子カルテシステムＥＲを導入している足利富士見台病院のスタッフさんのお話です。<br />
この病院は、建物の建て替えを行った際に、今までバラバラだった外来管理を集約しようということで電子カルテの導入を始めました。<br />
電子カルテシステムＥＲをはじめ、ワイズマンのシステムも導入しています。</p>

<p>それでは導入事例としてお話頂いたことをまとめましたので、見ていくことにしましょう。</p>

<p>【導入してよかったと思う点はどのようなところですか？】</p>

<p>電子カルテシステムＥＲを使うことで、診察中の医師の状況を簡単に把握できたり、待っている患者さんの様子などがすぐにわかるようになりました。<br />
外来の状況をリアルタイムで知ることができますので、指示も受けやすく、管理も簡単になって満足しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【患者さんにもメリットがあるそうですが】</p>

<p>今まで初診の患者さんとそうでない患者さんと、一緒の受付管理でしたので、同じ医師が担当することになる場合があり、時間がかなりかかっていました。<br />
しかし、初診と既存とを分けて管理することで、初診は初診専門医に担当を振り分けることが可能になりました。<br />
初診の方に合った診療を行えますので、時間的な面でも質の面でも、満足してもらえる診療が行えるようになりましたね。</p>

<p>また、待ち時間もかなり短縮されたことも患者さんのメリットだと思います。<br />
今まで受付から病院を出るまで２〜３時間はかかっていたのですが、システム導入後は、予約の５分前に来てもらえればよくなりました。<br />
ですので、診療時間を入れても２０分〜３０分で済むようになったんです。<br />
これは医師にとってもかなりのメリットですね。</p>

<p>受付でも診療室でも、病院の中ならどこにいても患者さんの状況を把握できますので、それに応じた対応が可能になりました。<br />
かなり効率的になったと思います。</p>

<p>【他にはメリットはありますか？】</p>

<p>例えばベッドの空き状況がすぐに把握できたりするのは、入院処置の必要なときに大変助かりますね。<br />
診断書なども簡単に作成できるようになりましたし、患者さんの数や点数なども管理しやすくなって、経営面でもかなりのメリットがあります。<br />
なにより病院のスタッフ全員が同じ情報を共有できますので、チェックも行き届きますし、ミスがかなり減りました。<br />
みんなが患者さんのことを一番に考えた仕事ができる余裕も生まれたと思いますね。</p>]]>
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    <title>中小規模の医療機関向け 電子カルテシステムＥＲ</title>
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    <published>2009-07-21T08:56:31Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:46Z</updated>

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        <![CDATA[<p>電子カルテは大変便利なものですが、セットを導入するには多大なコストがかかる場合があります。<br />
中小規模の医療機関や町の診療所にとっては、導入したくてもできないという問題が出てきてしまいます。</p>

<p>そんな問題を解決してくれるのが、今回ご紹介するワイズマンの「電子カルテシステムＥＲ」です。<br />
機能の構成を出来る限り効率化することで、導入コストを抑えることに成功した、画期的な電子カルテシステムです。</p>

<p>ワンパッケージに機能が集約されていますので、導入コストはもちろん、人的コストも削減されます。<br />
それでは、ワイズマンの「電子カルテシステムＥＲ」の特徴を４つ、見ていきたいと思います。</p>

<p>【ワンパッケージ】</p>

<p>部門ごとに個々のシステムを購入しようとするとかなりのコストがかかります。<br />
電子カルテシステムＥＲは、ワンパッケージでカルテの機能と部門ごとの記録が行えるようになっていますので、低コストで実現できます。<br />
別々に行っていた業務の情報を共有することで、効率のよい管理が行えるようになり、人件費の節約にもなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【中小規模の医療機関に使いやすいシステム】</p>

<p>小さめの規模の医療機関に大層なシステムは必要ありません。<br />
使いやすくコンパクトな機能のほうが、実際の業務に向いているといえます。<br />
その点で、この電子カルテは必要機能がまとまって構成されていますので、中小の医療機関にはうってつけのシステムだといえます。</p>

<p>【連携がスムーズ】</p>

<p>診療科ごと、病棟ごと、リハビリごとという風に部門で作成したデータも共有されますので、情報連携がスムーズに行えます。<br />
受付から診療、会計、そしてレセプトまで、一貫システムで管理できますので、業務が効率的に行えます。<br />
スタッフ同士のやりとりもスムーズになりますので、人間間での連携もますます強くなるでしょう。</p>

<p>【診療支援システム】</p>

<p>診療支援システムを使うことで、カルテ入力とオーダリングの機能を使うことができます。<br />
情報を見つける、ということは時間も労力もかかることですが、検査結果や画像などをきちんと管理しておけば、瞬時にデータを呼び出すことができます。<br />
それに文章ナビや薬剤重複チェックといった機能もついていますので、私たちでは見つけにくいミスも見逃すことがありません。<br />
操作面でも簡単なので、ストレスなく業務を行うこと可能になっています。</p>

<p>ワイズマンには他にも優れた医療システムがあります。<br />
他のシステムとも連携が可能ですので、電子カルテシステムＥＲで補えないところは他のシステムも利用できます。<br />
業務の効率化には、情報の共有化は欠かせません。<br />
それが簡単にしかも低コストでできるので、これから導入していく医療機関も増えていくでしょう。</p>]]>
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    <title>電子カルテ・レセプトシステム Dynamics（ダイナミクス）</title>
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    <published>2009-07-12T01:56:21Z</published>
    <updated>2009-04-04T12:24:46Z</updated>

    <summary>病院や診療所などの医療機関において、レセプトの処理や管理というのは手間のかかる業...</summary>
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        <![CDATA[<p>病院や診療所などの医療機関において、レセプトの処理や管理というのは手間のかかる業務のひとつですね。</p>

<p>受付業務から薬の処方など、あらゆつ業務を電子化すれば、かなり効率化することができる業務だといえます。<br />
そんな願いを叶えてくれるのが、電子カルテ・レセプトシステム「Dynamics」です。</p>

<p>これを使えば、患者さんにとって嫌な待ち時間を、かなり短縮することが可能です。<br />
医師と看護士も受付の状況を瞬時に把握することができますので、的確な指示を出すことができます。<br />
これにより、医療業務全体の効率化を図ることが可能になりました。</p>

<p>データで管理されていますので、過去のデータもすぐに呼び出すことができます。<br />
患者さんがどのような診療を受けていたかがわかれば、より的確な診療を行うことが可能です。<br />
データの印刷機能も優れていますので、カルテや検査結果の画像も奇麗にプリントアウトできます。<br />
患者さんにそのまま渡せますので、患者さんとしても自分の状態がよくわかり、サービス的な面でも向上させることができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最新ならではの機能が、ダイナミクスのデータは赤外線通信を使って、患者さんの携帯電話にデータを送信することができるというものです。<br />
携帯なら日常的に使うものですしどこでも持っていけますので、健康管理や、旅先に持っていくものとしても重宝します。<br />
旅先だと知らない医師が担当ですが、携帯カルテを見せればいつもと同じ診療を行ってもらえるでしょう。</p>

<p>また、レセコン専用機だとコストが気になるところですが、ダイナミクスなら、パソコンを使って電子カルテ・レセプトシステムの統合環境を作ることができます。<br />
これだと低コストで実現できますので、小さな医療機関でも行うことができるでしょう。<br />
レセプトとカルテのデータが一元管理されれば、事務的な業務をかなり効率よく行うことができます。</p>

<p>さらに、カルテを探す、運ぶ、しまう、といった業務がなくなりますので、無駄な時間を別のところに使うことができます。<br />
診療データを入力してしまえば、それをカルテや会計、レセプトなど全ての院内業務に使用できますので、事務方にとっては強力なサポートになります。</p>

<p>特に薬の処方箋など、従来は患者が処方室に持って行っていましたが、それがデータで送信できるようになるので、調剤にかかる時間も大幅に減ります。<br />
これで患者さんの待ち時間もへらすことが出来て、満足度もあげることができますね。</p>]]>
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